源義経伝説と銚子市The Legend of Minamoto no Yoshitsune and Choshi City
犬吠埼
「源義経伝説」
源義経が奥州に逃れる際に
一緒には連れていけないからと銚子の海辺に置き去りにした愛犬の名前が「若丸」。
主人を慕って七日七晩の間、若丸が鳴き続けた(犬が吠え続けた)という伝説から、
「犬吠」という地名になったともいわれている。
空と海の青と灯台の白のコントラストが写真映えすること間違いなし
犬若の若丸
そして、主人を慕って泣き続けた若丸は、
八日目に岩になったとの伝説もあり、
まるで耳を立てて遠くを見つめるような犬の姿をした岩も、
人気のフォトスポット。
可愛い耳を立てて伏せをしている様子が、
とても自然が偶然に作ったとは思えないほど
どこから見ても犬そのもの!
伝説を知ってから若丸を改めて見ると、主人の帰りをいつまでも待つ健気な忠犬に見えて、
少しもの悲しさも感じる

